真柄建設株式会社

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技術情報

建築技術情報

免震構造

阪神・淡路大震災を契機に、免震構造は高い安全性が評価されています。当社でも、自社の社宅・技術研究所や病院建築等に免震構造を採用し、施工しております。構造物のより正確な解析をおこなうことのできる、動的構造解析システムを使用し、免震設計を含む多様な要求に対応できる体制を整え、また、ビル建築だけでなく住宅などの軽量構造物にも適用できる免震構法の開発にも取り組んでいます。

耐震改修・補強

これまでに建設された、土木構造物・建築構造物を、今後も良質なストックとして維持していくためには、構造体の状態を正確に診断し、もし必要なものについては適切な補強を行っていくことが必要となります。当社では、構造物が、老朽化・劣化していないかを、最新の診断機器と解析プログラムを使って診断し、その結果、耐震補強が必要と考えられる場合は、最適な補強・改修の方法を提案します。

MBM工法

建物への交通振動を低減させる技術 MBM工法(特許第3373834号) MBM(Magara Ballast Mat)工法は、建物と地盤の緑を切り地盤から伝達される交通振動を減衰・反射させ、住環境の改善を図る技術です。
(財)日本建築センターの建築施工技術・技術審査証明(第0002号)及び特許第3373834号(建物の基礎構造)を取得しています。廃タイヤを粉末ゴム化して板状に成型した「バラストマット」と呼ぶ防振ゴムを建物の基礎下に敷設します。さらに、基礎・基礎梁・地下外周の側面が土に直接接しないように、発泡ポリエチレン製防振材または防振ゴムを貼付けます。防振効果確認のため着工前と竣工後に振動計測を実施したところ、上下・水平方向ともに良好な振動低減効果が得られました。
特に水平方向に関して20〜30dBという大きな低減効果が得られました。採用コストは建設費の数パーセントで、特別な設計や施工も必要ありません。良好な住環境確保を目的とした防振対策を低コストで実現できます。



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