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あなたの土地はきれいですか?

真柄建設は土壌環境の診断・対策・土地の活用までのトータルサービスをお届けします。

土壌汚染とリスク

●土壌汚染とは・・・・・・・・・・

土壌汚染は、工場等にて使用された化学物質が、地表面から土壌に浸透したり、排水が地下に浸透することが原因で引きおこされると考えられています。
 土壌汚染には次のような特徴があります
 ◎ 直接暴露や摂食・飲用などにより、人の健康に被害を及ぼす可能性がある。
 ◎ 汚染されていることに気づかない(目に見えない)。
 ◎ 有害物質は土の中に長い間とどまりやすい。
 ◎ 有害物質は、地下水を経由し近隣の土地まで汚染を広げることがある。
 ◎ 有害物質の排出をやめても、長い期間汚染が続く。
 原因物質
 ◎ 揮発性有機化合物
   トリクロロエチレン、テトラクロロエチレン、ベンゼンなどの物質。
 ◎ 重金属類
   鉛、砒素、亜鉛、六価クロム、水銀、カドミウムなどの物質。


●土壌汚染によるリスク・・・・・・・・・・

 環境リスク
 ◎ 人の健康や生活環境への影響
 不動産リスク
 ◎ 土地の資産価値(不動産担保価値)低下
 ◎ 土地売却後の瑕疵担保責任
 ◎ 土地資産運用への影響
 企業リスク
 ◎ 直接的リスク
   汚染拡大による対策費用の増大
   訴訟・賠償費用の発生
 ◎ 社会心理的リスク
   地域からの信頼・企業イメージの低下 

土壌汚染対策方法

●土壌汚染対策法とは・・・・・・・・・・

土壌汚染対策法は、土地の土壌汚染を見つけるための調査や、汚染が見つかったときにその汚染によって私たちの健康に悪い影響が生じないように、土壌汚染のある土地の適切な管理の仕方について定めている法律です。平成22年4月から改正された法律が施行されています。下記のような場合に調査が必要となります。
 ● 有害物質使用特定施設の使用の廃止のとき(法第3条)
 ● 一定規模(3,000㎡)以上の土地の形質変更の届出の際に、土壌汚染のおそれがあると都道府県知事等が認めるとき(法第4条)
 ● 土壌汚染により健康被害が生ずるおそれがあると都道府県知事等が認めるとき(法第5条)
 ● 自主調査において土壌汚染が判明した場合において土地所有者等が都道府県知事等に区域の指定を申請するとき(法第14条)
●土壌汚染対策方法の選択肢・・・・・・・・・・

トータルサービス

●真柄建設のトータルサービス
 真柄建設で、土地活用まで進めることができます。 
 ● 有効な土地活用が提案できます。
 ● 専門スタッフによる迅速・きめ細やかなサービスが提供できます。
 ● トータルコストが安くできます。
 ● 土地等に関する秘密が保持できます。
 ● 地下水・土壌汚染対策の技術・機械を保有しているので、最適な対策工法を選定できます。
 
 専門的な調査が必要かどうかまずはご相談ください。
土地の汚染状況、土地に対する不安やお悩みはお客様によって違います。真柄建設ではお客様それぞれに合った診断方法の提案や、調査毎に計算書・見積書を提出し、費用のお悩みにも的確なコスト提案で対応いたします。
 
 ★★ 業務提携 ★★
 株式会社 ベストエンジニアリング (環境省指定調査機関 指定番号:環2005-5-1004
 Semi Shield & Micro Tunnel

お問合せ

 真柄建設株式会社 
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