真柄建設株式会社

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会社案内

ごあいさつ

代表取締役社長  真柄 卓司日頃は当社に格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

真柄建設の成り立ちは宮大工から始まり、これまで石川県内の多くの寺社仏閣の建設に携わってきました。国指定の重要文化財である尾山神社の神門をはじめ、金沢城二の丸御殿の築城にも関わっていたとされる資料も残っており、今日ある金沢の文化や景観の数々は、我々の誇りにもなっています。

そんな当社は、建築や土木はもちろん、地方で企画や修繕までをワンストップで行えるのが強みです。西洋のデザインを積極的に用いたり、免震構造にいち早く取組むなど、時代を先取りしてきました。特許取得の「ベル工法」や「ベルリプレイス工法」は、まさに現場のアイディアから生まれた革新的な技術です。大事にしたいのは、先見の明と開発に対するマインド。何が社会の中で足りていないのかを見抜く力が必要だと私は感じています。

今後、働き方改革関連法の適用により、ますます建設業界への負担が大きくなります。業界全体の人材不足を解消すべく、若手の教育やICTの導入を推進したり、カーボンフリーエネルギーを活用した環境への取組みも進めています。この大きな局面においても、これまで培ってきた経験を活かし、誇れる仕事を未来へ残せるような会社を創って参ります。

積み重ねてきた歴史をもとに、進取の精神で新たな一歩を踏み出す真柄建設に、引き続きのご支援ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役社長  真柄 卓司


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